渓水寮は閑静な八木山の住宅街に立地しています。 スーパーやドラッグストアがすぐ近くにあり、さまざまなお店がある長町へも比較的近い距離にあるなど便利な位置にあります。 しかし、大学、特に1・2年生が通うことになる川内キャンパスまでは5kmほどあります。そのため、寮生は二輪車、自転車、バス、地下鉄などを使って通学しています。 それぞれの交通手段を利用する寮生の数はほぼ同じであり、状況に応じて交通機関を使い分ける寮生も多いです。なお、寮には二輪車と自転車用として屋根付駐輪スペースが用意されております。 現在使用している寮生はおりませんが自動車用の駐車場が3台分用意してあります。

二輪車

一口に二輪車と言っても、バイクを使っている人と原付を使っている人がいます。 二輪車は、バスとは違い時間に縛られずに自由にどこへでも行けることが魅力です。 川内キャンパスまではだいたい10分程度で着くようです。 特に、坂の多い八木山では二輪車はとても便利です。しかし、雨の日や雪の日は使いにくいのが難点です。

原付の場合だと、給油が1,2週間毎に1回500円、税金が毎年1,000円、自賠責が毎年6,960円かかるようです。

自転車

自転車もオートバイと同じく時間に縛られずどこへでも行けることが魅力です。さらに、二輪車とは異なり税金や燃料代がかかりません。ただ、乗り手の食費は少し増えます。 川内キャンパスまでは行きが20分、帰りが25分かかるようです。 弱点は坂に弱いために八木山だと多少不便であるということと、雨や雪の日に使いにくいということです。 ただ、坂に弱いという点は、スポーツタイプの自転車を使うことによってそこまで苦でなくなりますし、毎日続ければ間違いなくダイエットにもつながります。    (最速: 行き12分、帰り14分)

バス、地下鉄

仙台市交通局から販売されている「学都仙台市バス・地下鉄フリーパス」を使ってバスと地下鉄を乗り継いで通います。移動の際に天候にほとんど左右されないうえに仙台駅を含む特定の区域を自由に行き来できるためとても便利です。仙台の厳しい冬もバスと地下鉄があれば快適に通学することができます。またバス停が寮の建物のすぐそばにあるのでバスに乗るまでの移動が少ないのも魅力の一つです。しかし月々のフリーパスの料金がやや高めなのが難点です。