渓水寮は正式には”東北大学基督教青年会館”という名称であり、東北大学基督教青年会(東北大学YMCA)の学生寮です。 したがって外部の団体や東北大学、あるいは他の東北大学の学寮とは独立した存在です。

当寮は寮の趣旨に賛同する東北大学などの教官や寮の先輩方など多くの方々の厚意で運営されている寮であり、寮の運営はこの中から選ばれた理事によって行われています。 しかしながら、寮生活そのものは寮に住んでいる学生の自治に委ねられており、寮生一人一人には厚生係、会計、寮長などといった仕事分担がなされていて、寮生総会をはじめとする寮生相互の話し合いによって物事が決められています。

現在寮には1~4年生の男女12名の学生が共同生活を行っています。寮生のうち、クリスチャンは2名です。

また渓水寮には以下のような特色があります。

    • キリスト教

寮には朝食前の朝拝(聖書を読んだり讃美歌を歌ったりします)をはじめとして、聖書・キリスト教に触れる機会があります。 ですが、特に宗教にアレルギーがなければ大丈夫でしょう。 欧米の価値観の基礎となっている、キリスト教に触れることのできる良い機会だと思います。 ちなみに現在、寮生の中にはクリスチャンが 2 名います。 なお、各地のYMCAと同様に、当寮は統一教会やエホバの証人、モルモン教などとは一切関係ありませんし、宗教の強要といったこともしません。

    • 男女混住

渓水寮は、1998 年から男性・女性共に生活することとなりました。 男女混住に至った経緯、考え方など詳しくは“男女混住について”の項目にありますので、是非ご覧ください。